先月、こころHSグループが創業時からスポンサーを務めるフットサルクラブ、NASPA四日市が15年ぶりの全日本選手権全国大会出場し、現地神戸まで私松田、常務小﨑、主任小林の3名で応援に行きました。

その一歩一歩は、決して平坦な道のりではなく、地域に根ざし、仲間を信じ、積み重ねてきた歳月そのものでした。
全国大会1回戦、相対するのは、2025年度F1リーグ2位、そして前回大会覇者でもあるプロクラブ “しながわシティ”
そんなトッププロクラブを相手に2-0で先制。
会場の空気が揺れ、四日市の想いが一つになったあの時間――
ナスパの強さと、15年間積み重ねてきた努力、支えてきた人たちの願いが凝縮された瞬間でした。
結果は3-11。
プロクラブの壁は高く、その実力と経験、そして競技の素晴らしさを全身で感じる試合でした。
それでも。
地域クラブが全国の舞台まで勝ち進み、プロ選手と肩を並べて戦い、何度倒されても立ち上がり、何度も何度も前へくらいつく姿は、勝敗を超えて私たちの胸を強く打ちました。
あの姿は、四日市の誇りそのもの。
地域の力、仲間の力、支える人の力を証明してくれました。
私たちこころHSグループも、
医療・介護・福祉の現場から地域を支える立場として、人と人、地域とこころをつなぐことの大切さを日々感じています。
NASPA四日市の挑戦は、まさに
「地域と“こころ”がつながる瞬間」
を体現してくれるものでした。
子どもたちが目を輝かせ、大人たちが勇気をもらい、街全体が一つになる。
地域クラブだからこそ生み出せる力、魅力を感じました。

NASPA四日市の選手の皆さま、関係者、ナスパファミリーの皆さま。
本当にお疲れさまでした。
そして――
たくさんの感動をありがとうございました。


