【5/23-24 北陸(石川・福井)社員旅行|国内組レポート】
こころHSグループを支えてくれているスタッフの皆さん、そして地域の皆さまへの感謝を、今年はしっかりと形にしたい。 その想いから、創業以来はじめてとなる「社員旅行」を企画しました。
24時間365日、誰かが現場を守り続けてくれている――。 その積み重ねが、こころHSグループの信頼をつくり、地域の暮らしを支えています。 だからこそ、普段はなかなか実現できない“仲間と過ごす時間”を、どうにかしてつくりたいと考えました。
スタッフ合計31名で一度に旅行へ行くことは難しいため、今回は国内組と海外組の選択制という形を取りました。 まずは第1弾として、国内組による「石川県満喫の旅」を実施しました。
普段は別々の事業所で働くメンバーが、同じバスに乗り、同じ景色を見て、同じ体験を共有する。 **その時間が、組織にとってどれほど大切なものか――**改めて実感する2日間となりました。
ここでは、その様子を皆さまにもお届けしたいと思います。
【1日目】移動・いちご狩り・手びねり体験・温泉・宴会
朝、四日市本部と桑名支部を出発し、賤ヶ岳SAで休憩を挟みながら北陸へ向かいました。 車内では豪華なお弁当を囲み、レクリエーションも交えながら、和やかな時間を過ごしました。
最初の目的地は「加賀フルーツランド」。 旬のいちごを味わいながら、旅の気分も一気に高まりました。
続いて訪れた「ゆのくにの森」では、手びねり体験に挑戦。 世界にひとつだけの作品づくりに、参加者それぞれが集中し、楽しむ姿が見られました。
宿泊は山代温泉の「白山菖蒲亭」。 温泉で旅の疲れを癒した後は、豪華な夕食とカラオケを楽しみ、賑やかな夜となりました。





【2日目】うさぎとの触れ合い・東尋坊・そば打ち体験・海鮮市場
翌朝は朝風呂でリフレッシュしてから出発。 「月うさぎの里」では、うさぎとの触れ合いに癒されるひとときを過ごしました。
その後は、福井県の名勝「東尋坊」へ。 迫力ある断崖と日本海の景色に、参加者からは感嘆の声が上がりました。
昼食は「越前蕎麦倶楽部」でのそば打ち体験。 自分で打った越前おろしそばは格別で、旅の思い出のひとつとなりました。
最後に「日本海さかな街」で海鮮やお土産を楽しみ、帰路につきました。



【今回の旅行を終えて】
今回の2日間を通して、部署を越えた交流が生まれ、 普段なかなか話す機会の少ないメンバー同士の距離が自然と縮まる、貴重な時間となりました。
また、旅行期間中の勤務を支えてくださったスタッフの皆さま、 そして日頃からこころHSグループの活動を温かく見守り、支えてくださる地域の皆さまのおかげで、 このような機会を実現することができました。心より感謝申し上げます。

【次回は海外組の番です】
来月には、もう一組の「海外組」による 韓国・ソウルへの社員旅行を予定しています。
グルメ、ショッピング、街歩き、文化体験など、 国内組とはまた違った魅力に触れる旅となりそうです。 こちらも後日、レポートをお届けします。